- セミナー
2026年度第3回行動科学・サバイバーシップセミナー開催のお知らせ
テーマ:①個人・社会の意思決定を支えるデータ基盤
②DATA SAVE LIVES!~国民主体のデータヘルスの未来~
講師:神戸大学医学系研究科医療健康政策学講座/大阪医科薬科大学医学部医療統計学研究室
教授 伊藤ゆり先生
一般社団法人CSRプロジェクト
代表理事桜井なおみ先生
日時:2026年7月17日(金)17:00~18:00
開催形式:完全WEB開催(Zoom)
参加費:無料
申込み(外部サイトに移動します):【参加申込】第3回 行動科学・サバイバーシップセミナー
セミナー要旨:
◇伊藤ゆり先生◇
がん対策は予防・検診・医療・共生の分野にわたり、がん死亡率の減少だけでなく、がんと診断後、QOLを維持・向上を目標としています。苦痛や負担を減らして安心して療養できる環境の整備ががんサバイバーシップ研究に求められています。個人の治療法選択や社会の政策決定に必要なデータ基盤について皆様とDiscussionする場にしたいと思います。
プロフィール:2007年に博士(保健学)を取得後、大阪国際がんセンター、大阪医科薬科大学を経て、2026年より神戸大学教授。がん対策、健康格差、サバイバーシップ研究に取り組み、J-CIPなどを通じて、患者・医療者・自治体の意思決定を支えるデータ基盤の構築を推進している。
◇桜井なおみ先生◇
医療等データ利活用の目的は、国民一人ひとりが自らの健康情報を活用し、よりよい医療・診断・治療を選択できることです。そこでの議論は利活用と情報保護が適切なバランスで行われることが大切ですが、どうしても保護の議論が中心になりがち、その原因に、データ利活用による価値還元がわかりやすく伝えられていないということもあります。データを利活用の未来はどのような世界なのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。
プロフィール:大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にてまちづくりや環境学習などの仕事に従事。2004年、がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児がんを含めた患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、精神保健福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。

主催:SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)、国立がん研究センターがん対策研究所(行動科学研究部・サバイバーシップ研究部)、早稲田大学人間科学学術院 ・名古屋市立大学大学院、東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
※画像クリックでPDFが開きます
※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込をお願いします。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
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本セミナーに関する問い合わせ先:saqra_contact@ml.res.ncc.go.jp
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