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2026年度第4回行動科学・サバイバーシップセミナー開催のお知らせ

開催日

テーマ:環境音楽と医療

講師:古川聖先生、柴玲子先生

日時:2026年7月28日(火)16:30~17:30
開催形式:完全WEB開催(Zoom)
参加費:無料
申込み(外部サイトに移動します):
【参加申込】第4回 行動科学・サバイバーシップセミナー

※セミナー開始時間が通常よりも早くなっております。お時間をお間違えないようご注意ください。

セミナー要旨:
アリストテレスの昔からリズムやメロディが人間の心に働きかけ多様な感情や気分を喚起することが知られてきました。私たちが取り組んでいる、医療の場において、そこにある家具のように、そっと患者たちに寄り添っていく音楽、音の環境を自動生成するプロジェクトについて話したいと思います。

講師プロフィール:
◇古川 聖先生◇
ベルリン芸術大学、ハンブルク音楽演劇大学にて作曲を学ぶ。スタンフォード大学で客員研究員、ハンブルク音楽演劇大学で助手、講師を経てドイツ、カールスルーエのZKMでアーティスト研究員。作品は新しいメディアや科学と音楽の接点において成立するものが多い。

◇柴 玲子先生◇
筑波大学大学院博士課程医学研究科博士(医学)。脳科学・音楽認知科学の立場から、音楽が私たちに与える影響を研究しています。アートが人と人をどのようにつなぐのか、そのしくみを科学の力で明らかにしていきたいと考えています。

主催:SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)、国立がん研究センターがん対策研究所(行動科学研究部・サバイバーシップ研究部)、早稲田大学人間科学学術院 ​・名古屋市立大学大学院、東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座

※画像クリックでPDFが開きます

※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込をお願いします。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

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本セミナーに関する問い合わせ先:saqra_contact@ml.res.ncc.go.jp
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